コーヒー豆の種類別に、スクリーン(色)、豆の大きさ、適合焙煎度、味や香り、焙煎時の豆の焼け具合等を出来るだけ詳しく解説します。
以前バニーイスマイルについて、欠点豆の多いコーヒー豆ということを書いたが、
実際どのぐらいの割合で欠点豆が有るのか、自分でも明確にしていなかったので、
今回量ってみることにした。
先日購入したアラミドコーヒーBALI Kopi LUWAKが届きました。
こいつを焙煎するのはメチャクチャ緊張します…
金額はコーヒーに有るまじき、とても高価(200gで7000円)な豆で、
その価格に見合った価値が有るのかは疑問だが、話の種に購入してみました。
と言うわけで緊張しつつも焙煎を。。。
.
世界一高いコーヒー豆、バリ・コピルアック(Bali Kopiluwak)、
世間で言うアラミドコーヒーってやつ、前々から気になって仕方が無かったんですよねぇ…
なんてったって、ジャコウネコの糞から取ったコーヒー豆。。。(滝汗)
いったいどんな味がするのやら…
インドネシア産の ウルトラマンデリン
なんだか名前が良いですな(笑)
初めて購入した豆なのですが、かなり美味しい豆です。
エチオピアモカナチュラル アイベックスG3
コーヒー発祥の地といわれるエチオピア産のコーヒー。
コーヒー発見伝説に「カルディの物語」と言う物語があるのだが(缶コーヒーのTVCMでやってたな)、この物語に登場するヤギの種類がアイベックス(IBEX)と言い、ここから豆の名前が付けられたらしい。
カルディの物語とは、かいつまんで書くと。。。
カルディという人のヤギが興奮して寝ないので修道院の僧侶が調べてみたら赤い実を食っていたのが原因だった。僧侶はひらめいた。「この実を煎じて飲めば礼拝中に居眠りする僧侶がいなくなるだろう」
ってな訳でその赤い実がコーヒーだったって訳で、コーヒーが世間に広まっていったのだとか…
ボウズ偉し!(笑)
と、脱線したが…アイベックスG3のインスピレーションは。。。
ボリビア産のコーヒー豆コパカバーナ。焙煎したてが美味しいというちょっと珍しい豆。
普通の豆は焙煎してから2~3日目が美味しいのですが、この豆は私が焙煎するとなぜか焙煎したての方が美味しくなってしまう(苦笑)
とは言え、私はティピカ種の豆が好きなので好んで購入しています。
モカの中では結構気に入っている豆です。
欠点豆も少なく、焼き上がり(特にミディアムロースト)も美しく味もなかなか美味しいモカコーヒーです。
ただ、モカの特徴的な豆の形ではなく、見た目はモカっぽくないですが(笑)
エチオピアの モカクイーンナチュラルである。
モカコーヒーが好きな方だったらこの豆はオススメ。
モカの特徴を出しつつ、豆はモカにしてはかなりきれいで焼きやすい。
実は以前からかなり気になっているコーヒーがある
映画のかもめ食堂にも出てきたコーヒー豆です
実はコイツ、フィリピンの森林に住むジャコウネコの糞から取れるコーヒーなのだ。
衛生的にとても悪そうではあるが…(苦笑)
生豆の色は結構緑が強く豆の大きさは大きめ。
ハイロースト辺りが、甘味・苦味・コクのバランスが一番良い感じ。
チャフが結構飛ぶので一度洗ってチャフを落としてから焼いた方が良い。
インド系の中ではかなり上位ランク。
ブラジル ニューバラエティー・オバタ(Brazil New Variety Obata)
モジアナ地区 Octabio Cafe農園産
オバタ種
このオバタ種は、カンピナス農業研究所で開発された新種である。
決して大食い芸人の事ではない(笑)
インドネシアSULAWESI(セラウェン)産
粒はかなり大きくきれい。
神経質にハンドピックすればかなり美味い豆である。
が、この神経質にハンドピックという所に難がある。
最近私の所では手網で焙煎しているのだが、焼き上がりが非常によろしくない。
イエメン バニーイスマイル村産のモカマタリ。
日本ではイブラヒムモカの名でブルーマウンテンさんなどで販売されている。
ものすごく特徴のある豆でスパイシーかつ芳醇で、モカの中でも最上ランクだと私は思う。
Guatwmala Lagrima De Antigua S.H.B.
アンティグアの涙という意味らしい。
良質で豆の大きさもそこそこ大きく欠点豆も少ないガヨマウンテン。
ここ最近の中で飲んだこー火の中では、かなり一番気に入っているコーヒー豆である。
味・香り・コクのバランスが非常に良く、焙煎も比較的簡単に行えると思う。
唯一気を付けなければいけないのが焙煎し過ぎ
深煎りしすぎてしまうと、ガヨマウンテン独特の酸味と香りがなくなってしまうので注意。
Copyright(C) 2008 自家焙煎コーヒー Crazy Cafe Allrights reserved.