コーヒーミルについての記述です。ミルの性能や挽き方によってコーヒーの味は変わります。私の所ではカリタのセラミックミルC-90をメインに使用していますが、こいつは耐久性も良くとても質が良いです。そのほかダイヤミルやクラシックミルも使用していますので、それらのインプレッションをお伝えします。これからコーヒーミルの購入を考えている方は参考にしてみてください。
主にカリタのセラミックミルC-90とダイヤミルについて記します。
自分で焙煎するのにコーヒーミルが無ければ豆は挽けませんからねf^^;
で、どんなミルが良いのか、私の数十年の珈琲人生でこれは良い!と思った物を取り上げます。
これは20年程前に購入したカリタ製のダイヤミルです。
質実剛健って感じがとても気に入ってます(笑)
未だに現役で活躍しています。
こいつの長所は、他に類を見ない位に豆が均等に挽けると言う所。
ほかのミル、例えばアンティークなどの横に回すタイプだと、意外と豆の粒が不揃いだったりします。
ただこいつの短所は、挽くのに時間が掛かると言う所。。。
ハムスターのように一生懸命回してもなかなか挽き終わらない…(滝汗)
まぁ、コーヒーを飲むときはセカセカしたくないのでちょうど良い… のかな?(苦笑)
と言いつつ、最近は歳には勝てず電動の物をメインに使用していますが…(自爆)
手動のミルを購入するのでしたら正直言って横回しタイプのクラシックミルをお勧めしますf^^;
若干挽きムラは有りますが、以外にスピーディーに挽ける上、ハンドルが軽く挽きやすいです。
初めて手動のコーヒーミルを購入するならクラシックミルをオススメします。
で、最近メインで使用しているのはこちら!
こいつも15年以上(こいつが出来た当時に購入)使用していましたが、とうとう壊れてしまいましたf^^;
壊れたと言うより壊したが正解かf^^;
床に落としてしまって、中のセラミックで出来た臼の部分が割れてしまったのですf^^;
ってな分けで同じものを再び購入しました(笑)
なぜ同じものを購入したかって? そりゃぁ圧倒的に物が良いからです。
こいつの構造は石臼と同じような構造になっていて、均一に豆が挽けます。
とは言っても電動モーターで高回転するので細かいカスも出てしまいます。
しかしほかの電動ミルとの違いは、シルバースキンまで細かくならないという点。
シルバースキンとは、コーヒー豆を挽いたときに出る白い皮のようなカスの事です。
普通の電動ミルだとこいつまで細かくなってしまいます。
これが細かくならないって事は、入れる前にこいつを吹き飛ばすことが出来るって事です。
美味しいコーヒーを飲飲みたいなら、シルバースキンは出来るだけ入らないほうが良いですよね!
その上このミルで挽いた豆はとてもふくらみが良いのです。
しかも私が使っていた初期版と比べてみたら、中にあるセラミックの臼の部分が補強されていました。
要するに、普通に使用していれば20年は軽くもつと言う事です。
実際私の所は、家にいない時意外は一日5回はコーヒーを入れています。
初期バージョンがこのペースで15年間使用出来たので間違いないでしょう。
しかも壊したのは落下と言う不注意だし…(汗)
電動ミルを購入するなら、カリタの電動セラミックミル C-90 は自信を持ってお勧めします。
(って、カリタの回し者かい!(汗))
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